マフィン レシピ

ふわふわとしてほんのり甘いマフィンとポットに入れた紅茶でちょっとおしゃれなティータイムなんて素敵ですよね。アメリカンマフィンはバナナやブルーベリーなどの果物を入れて優しい甘さのお菓子としても、ニンジン・かぼちゃ・さつまいもなどの野菜をいれた軽食としても楽しめます。また、イングリッシュマフィンはチーズや卵と一緒にいただけば、あっという間に英国の香り漂う素敵な朝食に、大好きなジャムをたっぷり乗せてゆったりとブランチを楽しむのにもぴったりですよね。おうちで楽しめる誰でも簡単に作れるマフィン レシピをご紹介します。

簡単しっとりマフィン レシピ

シンプルなマフィンは自分の好きなジャムやバターを付けて食べられる手軽なお菓子です。朝食としても手軽に食べられてエネルギー補給も十分出来るプレーンなマフィンのレシピです。簡単に出来るレシピなので是非作ってみてくださいね。

しっとりマフィンレシピの材料

薄力粉 200g、ベーキングパウダー 小さじ2 、卵L玉 1個、グラニュー糖 100g、無塩バター 160g、牛乳 100cc、バニラエッセンス 少々

しっとりマフィンレシピの作り方

1 バターを容器に入れて30秒ほど電子レンジで温め軟らかくしておきます。薄力粉とベーキングパウダーは一緒にふるっておきます。2回ほど振るうときめが細かくなります。
2 ボールに軟らかくしたバターを入れて木べらなどを使って練っていきます。クリーム状になったらグラニュー糖を加えて泡だて器で空気を練りこむような混ぜ方で混ぜていきます。気温が低いとちょっと力がかかるかもしれませんが、ふわっとするくらいまで混ぜたほうがしっとりふわっとした出来上がりになります。
3 卵を溶き2〜3回に分けてボールの中に加えていきます。このときバニラエッセンスも2〜3滴加えて全体が良く混ざるようにまぜていきます。
4 初めに振るっておいた薄力粉とベーキングパウダーを3〜4に分けて加えます。混ぜるときはゴムベラを使い潰さないようにさっくりと混ぜ込んでいくようにしましょう。全体に混ざったら牛乳も2〜3回にわけて加え滑らかになるように混ぜ合わせます。
5 オーブンを170度に温めておき12個のマフィン型に紙カップをセットしましょう。大き目のスプーンなどで生地をマフィン型に移してオーブンに入れます。
6 だいたい22〜25分で焼きあがります。竹串などでマフィンの中心部分を指してみて何も付いてこなかったら完成です。

しっとりマフィンレシピのポイント

6個型の場合は2回分作れる分量ですので半分にしてもいいでしょう。牛乳を加えるときに冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳より少し常温のところに出しておいたほうが混ざりやすいと思います。

しっとりマフィンアレンジレシピ

生地にかぼちゃペーストやニンジンペーストをまぜこんで、「かぼちゃマフィン」「にんじんマフィン」にも簡単にアレンジできますし、バナナやゆでたかぼちゃ、ゆでたサツマイモを一口サイズに切って焼く前のマフィン生地に埋め込むように乗せるだけでも簡単な「バナナマフィン」「パンプキンマフィン」「サツマイモマフィン」のレシピとしてアレンジできます。ほかにもチョコやりんごなど自分の好きなものを乗せて色々楽しんでみてくださいね。

イングリッシュマフィンについて

「マフィン」には小さなカップケーキのようなタイプのものと、小さな円盤状の中がふわっと軟らかいパンのものがあります。この二つは「アメリカン・マフィン」「イングリッシュ・マフィン(イギリス・マフィン)」と呼ばれているものでレシピは違いますがどちらもマフィンです。一番初めに作られていたのは、イングリッシュのマフィンでイーストやベーキングパウダーが利用される前から食事用のパンとして食べられていました。このパン・マフィンを焼くときに使われていた枠のことを「マフィン」と呼んでいたので、マフィンを利用して焼いたパンを「マフィン」と呼ぶようになりました。

簡単! イングリッシュマフィンレシピ

イングリッシュマフィンはイーストを使って作るパンです。パンと聞くとちょっと作り方が難しいのでは……と思うかもしれませんが意外に簡単に出来ちゃうんです。しかも半分に割ってチーズを乗せたり、半分にして焼いたカリカリのところにブルーベリージャムを乗せて紅茶とセットにすればすっかり気分は英国貴族のティータイム。本格的に作るなら「酢」を加えるのがポイント! あっという間に作れちゃうので、朝食やランチのお食事にもぴったりですよ!ホットプレートを利用すると本当に簡単にイングリッシュマフィンを作ることが出来ます。 イングリッシュマフィンレシピ・材料 強力粉300g、 ドライイースト6g、 砂糖12g、 塩6g、 バター(塩が入っているもの)小さじ2、 スキムミルク 小さじ1、 酢(わいんビネガーを使うのも良いです) 小さじ1、 水 210cc

イングリッシュマフィンレシピ・作り方

1 バターは容器に入れて電子レンジで軟らかくしておきます。強力粉・砂糖・塩・ドライイースト・スキムミルクは合わせてふるっておきます。水の中に酢を入れて軽く混ぜておきましょう。
2 ボールの中に振るった強力粉・砂糖・塩・ドライイースト・スキムミルクを入れ、そこにお酢の入った水を少しずつ加えながら混ぜ合わせていきます。全体がまとまってきたら、台の上に軟らかくしたバターを伸ばしそこにボールの中のマフィン生地を乗せてバターを生地に練りこむようにしてこねます。たまに台の上から落として空気を抜くと良いでしょう。
3 生地が滑らかにまとまったら、お湯を張った大き目のボールの中に生地の入ったボールを浮かべます。生地の入ったボールには湯が入り込まないようにラップをして30〜40分一時発酵させます。時間がないときは15〜20分でもかまいません。
4 生地を取り出して6〜8個に切り分けて、空気を抜きます。ホットプレートの電源を入れ、一番弱くしておき、そこに切り分けたマフィンの生地を並べます。10〜15分に痔発酵させたら、一度取り出して少し空気を抜くようにこねます。
5 ホットプレートの温度を上げてマフィンの生地を並べます。ホットプレートで170〜180度の温度で15分ほど焼けば出来上がりです。焼くときに生地の上から板状のものを乗せておくと形の綺麗なイングリッシュマフィンができますよ。

アメリカンマフィンについて

イングリッシュマフィンとアメリカンマフィンのレシピの大きな違いは、ベーキングパウダーです。このベーキングパウダーを使って生地を発酵すると、バナナ・ブルーベリー・かぼちゃ・さつまいもといった色々な材料をきざんだりゆでたりペースト状にして練りこんだりすることが出来ます。オーブンで焼き上げるケーキのようなアメリカンマフィンは食事のイメージが強いイングリッシュマフィンに比べてお菓子の要素が大きいタイプのマフィンです。ちょっと甘い子供も大好きなおやつなので嫌いな野菜を解らないように練りこんで食べさせることもでます。色々練りこんで自分だけのマフィンレシピを作り上げるのもたのしいですよね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

お問い合わせ