[立ち食いそば]

電車を待っているあいだに駅で食べる「立ち食いそば」。私は食べたことがないのですが、早く食べなければならず、味わっている暇はなさそうですよね。ですが、「立ち食いそば」とは言えども、お店の人はしっかりと味にこだわりを持っています。その味に魅せられて「立ち食いそば」の食べ歩きをしている人も多いんですよ。特に東京には沢山の「立ち食いそば」のお店があります。ランキングを参考に美味しい「立ち食いそば」を見つけて下さいね。

「立ち食いそば」って?

「立ち食いそば」は、その名のとおり立ったまま食べる「そば」です。と言っても「そば」自体は私たちが普段食べているものと何ら変わりはないので、「立ち食いそば」というのは、お店で立ったまま食べる、その営業スタイルの名称または、そういったお店のことを指します。駅で電車を待っている時に「立ち食いそば」でサッと食事を済ませるのが一般的ですね。「立ち食いそば」のお店には「うどん」もメニューとしてあり、なかにはラーメンを置いているところもあります。駅の構内にあるのがほとんどですが、東京などの大都市では駅以外でも街の中心部で営業している場合もあります。ここで「立ち食いそば」のメリットを挙げてみましょう。個人的には「短時間で空腹を満たすことができる」「おいしい」「ほかのお店で外食するより安い」この3つだと思います。みなさんは、どうですか?もしかしたら日本独特のファーストフード的な感覚があるかもしれませんね。より広い意味では、道の駅や高速道路のサービスエリアなどにある軽食コーナーも含まれます。

全国の駅の「立ち食いそば」

さて、全国各地の駅には、どんな「立ち食いそば」があるのでしょう?すべては紹介しませんが、それぞれの「立ち食いそば」の特徴を見ていきましょう。

北海道

高い人気なのが「天ぷらそば」や「天ぷらうどん」。「立ち食いそば」だけに関しては、円盤状の揚げ玉のまわりに乾燥させた小エビがついたものを「天ぷら」と呼んでいます。

関東地方

東京近辺を中心に色んな「立ち食いそば」のお店を展開しています。「うどん」には関西風のつゆ、「そば」には関東風のつゆをかけるのが特徴と言えるでしょう。もちろん、好みによって反対にすることもできますよ。

関西地方

関西地方で有名な「立ち食いそば」といえば、JR姫路駅構内にある「駅そば」というお店です。かん水で作った黄色い中華麺と濃い口のつゆを使った「そば」が好評で、名物となっています。

九州地方

どこの「立ち食いそば」も「うどん」がメインですね。なので「うどん」に比べて「そば」は出てくるまでに時間がかかるお店が多いです。また、ほとんどのお店ではプラスチック製の容器に入っているため、容器代だけ払えば、電車の中に持ち込むこともできますよ。

「食いそば」ランキング〜東京編〜

一口に東京と言っても広すぎて、すべてのお店は挙げきれません。今回は東京と神奈川にたくさんの路線がある東急の「立ち食いそば」に限定して紹介します。別にランキングというわけではありませんが、おすすめのお店ということで…。

多摩川のかき揚げそば

サクサクの天ぷらと味がよくしみこんだ玉子がたまりません!しかも、この玉子はサービスで付いてきます。メニューの豊富さも嬉しいですね♪

自由が丘の天ぷらそば

「そば」も「つゆ」も良い味だと評判のお店です。こう美味しいと気になるのが値段ですが、かなりお手頃なんです。安くて、美味しい!ぜひ、おすすめです。

蒲田のきのこそば

お店の名前は二葉。1個まるごとのゆで玉子とたくさんのキノコが入っている健康志向の「そば」です。厚切りのカマボコも魅力的。

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